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熱い湯にすぐ沈むと、かえって目が冴えることがあります。浴槽の縁に座って、三分だけ温度と蒸気に慣れる。それからゆっくり肩まで浸かる。
目次
熱さより時間
長く入る必要はありません。ぬるめにして、肩の力が抜けるまで。話しながらでも、一人でも、同じペースで構いません。
上がったあとの部屋
急に冷たい空気に当たらないよう、部屋の照明は落としておく。水分を一口とってから服を着る。夜の終わりを、自分で区切る感じです。
毎日の入浴を、仕事の延長にしない。三分の間を置くだけで、湯の時間が休みに近づきます。